2026/02/14
【戸建て住宅の雨漏り原因】放置は危険!早めの点検が重要です!

清須市、一宮市、名古屋市エリアを中心に外壁塗装、屋根塗装、雨漏り修繕を得意とするヌリコンの木村です!
「戸建て住宅の雨漏りの原因は何?」
「修理費用はどのくらい?」
「外壁塗装で雨漏りは防げるの?」
このようなご相談を多くいただきます。
雨漏りは、初期段階で発見・対処することが最も重要です。
今回は、戸建て住宅で多い雨漏り原因と対策について、わかりやすく解説します。
戸建て住宅で多い雨漏りの原因5選
① 屋根の劣化・破損
戸建ての雨漏り原因で最も多いのが「屋根」です。
・スレートのひび割れ
・瓦のズレ
・棟板金の浮き
・金属屋根のサビ
台風や強風のあとに発生するケースも少なくありません。
屋根の劣化を放置すると、下地材まで腐食が進行してしまいます。

② 外壁のひび割れ(クラック)
外壁にできたヒビから雨水が侵入するケースも非常に多いです。
特に注意が必要なのは、
✔ 幅0.3mm以上のひび割れ
✔ 縦に長く入っているクラック
✔ 窓周りのヒビ
塗装の防水機能が低下しているサインでもあります。

③ シーリング(コーキング)の劣化
外壁のつなぎ目や窓まわりのゴム状の部分が劣化すると、
そこから雨水が侵入します。
・ひび割れ
・肉やせ
・剥離
築10年前後で劣化が目立ち始めます。
外壁塗装時に必ず確認・打ち替えが必要な重要部分です。

④ ベランダ・バルコニー防水の不具合
意外と多いのがベランダからの雨漏りです。
・防水層のひび
・排水口の詰まり
・立ち上がりの隙間
室内天井にシミが出るケースもあります。
雨漏りを放置するとどうなる?
雨漏りを放置すると、
・柱や梁の腐食
・カビの発生
・断熱材の劣化
・シロアリ被害
最悪の場合、大規模修繕が必要になることもあります。
早期点検が結果的に費用を抑えることにつながります。
戸建ての雨漏りは外壁塗装で予防できる?
結論から言うと、予防は可能です。
外壁塗装は単なる美観向上ではなく、
✔ 防水機能の回復
✔ クラック補修
✔ シーリング打ち替え
✔ 下地保護
といった重要な役割があります。
定期的な塗り替え(目安10年)が、雨漏り防止の大きなポイントです。
雨漏りのこんな症状は要チェック
☑ 天井のシミ
☑ 壁紙の浮き
☑ カビ臭い
☑ 強い雨の日だけ音がする
1つでも当てはまる場合は、早めの点検をおすすめします。
まとめ|戸建ての雨漏りは早めの対策がカギ
戸建て住宅の雨漏り原因は、
・屋根の劣化
・外壁のひび割れ
・シーリングの劣化
・ベランダ防水不良
・サッシまわりの不具合
が主な原因です。
小さな症状でも放置せず、専門業者による点検を行いましょう。
当社では無料点検を実施しております。
お気軽にご相談ください。